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風力投資の疑問にお答え

小型風力発電機 風JIN で安定した売電収益は得られるのか?

Q.風量によって、発電量にばらつきがあるのでは?

A.確かに、風力発電は風量や風向きによって発電量にばらつきがあります。そのため、できるだけ風を有効活用しようと、風車の改良が何度も行われてきました。
 垂直型と呼ばれるサボニウス型とダリウス型の風車は、全方位の風を捉え、乱気流にも対応して継続的に発電することが特徴です。
 弊社の風JINは、二つの風車の長所を起用した360度対応型の風車です。二種類の風車を組み合わせることで、僅かな風も無駄遣いせず、効率的な発電をすることを可能にしました。

Q.風車設置後は放っておいても大丈夫なのか?

A.風車は劣化を抑え、安全性を確保するために、メンテナンスを行う必要があります。
 定期的なメンテナンスを行うことは、風車の耐用年数を長くし、安定した発電量を保つことにも繋がります。
 もちろん、お客様が直接設置場所へ出向く必要はなく、弊社が責任を持ってメンテナンス行うことが可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q.設置するには、どのような土地が適しているのか?

A.一般的に、風車を使って効率よく発電するためには、年間平均風速が6m以上の土地が適していると言われます。
 ただし、平均風速だけ調べて土地を選んでも、必ずしも発電効率がいいとは言えません。なぜなら、同じ平均風速でも風速出現頻度によって年間発電量に大きな差がでることがあるからです。
 平均風速が同じ秒速6mだとしても、「常に秒速6mの風が吹いている土地」と「その半分の時間だけ秒速12mの風が吹いている土地」では、後者の方が発電量が多くなります。(※下部参照)

日本の断続的な強い風として、季節風が挙げられます。季節風は、季節によって風向きが異なりますが、全方位の風に対応する風JINなら、問題なく両方の強い季節風をキャッチして、電気に変えることができます。
 下に掲載した北海道石狩市は、春冬の強い季節風が特徴なため、風JINを設置するには非常に適した土地だと言えます。

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