0120-720-800

受付時間: 9時 ~ 18時(平日)

ホーム » vol10_top » vol39_グッHOME不動産投資

不動産投資って儲かるの?リスクはない?そんな疑問をグッホームの高倉さんにぶつけてきました。

編集部:本日はよろしくお願いします。

高倉:お願いします。

編集部:早速ですが、直球で聞きますね。不動産投資って本当に儲かるのですか?何か落とし穴があるのではないかと疑っています。

高倉:そうですね……投資した物件に入居者が入らなければ儲けはありません。不動産投資は入居者から支払われる家賃が収益になりますので。

編集部:うーん。結構リスクが大きいですね。入居者が見つからなければ融資が返せず大損しそうです。

高倉:そうですね。でも、このリスクは「サブリース」と呼ばれる賃貸方式で解決できるのです。サブリースは、不動産会社がオーナー様の物件を借り上げることで入居者がいなくても家賃収入が入る制度です。詳しくは左の図をご覧ください。

編集部:サブリース?そういえばネットで「サブリースに騙された」というニュースを見たことがありますよ!実際どうなんですか?

高倉:確かに、サブリースについての黒い噂は多いですね。ただ、巷で問題になっているものの多くは、建設費用で利益を上げるためにサブリースという言葉を用い、無理に成約に持ち込むケースです。本来サブリースには「見抜く視点」が必要なのですが……

編集部:見抜く視点?

高倉:物件の価値を「見抜く視点」があれば、借り手の需要がある物件を見つけ、紹介することができます。反対に「見抜く視点」を持たず、借り手の需要が考慮されなかった物件は空室が埋まらず、数年後には契約を解除される可能性が高くなります。これでは、契約を結ばれた方にローンだけが残る形となり、「騙された」と感じてしまいます。私たちは日々この「見抜く視点」を大事にしているのです。

編集部:なるほど。

高倉:他にもまだまだ不安な点はたくさんあると思います。気になることは何でもお気軽にお尋ねくださいね。