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売電価格は年々低下中!それなら設置はもう遅い?

住宅用太陽光発電設備とは、住宅の屋根等につける太陽光パネルのことです。
 用途は大きく分けて、家庭の電力源として使用することと、電力会社へ発電した電気を売って収益を得ることの二種類あり、どちらも家計を助ける役目を担います。
 ちなみに、発電した電気を売ることを「売電」といいますが、現在この売電価格が左の図のように下降傾向にあり、今後も下がる可能性があります。
 では、そもそも売電価格が下がるとどうなるのでしょうか。

売電価格が2円下がると、どれだけ損する?

つい先日まで26円だった売電価格も、今後の申請では24円になります。たった2円の差では、いまいち違いを感じられない方もいると思いますが、年間を通した売電収入を考えると大きな差になることが分かります。(下図参照)
 それなら、もう太陽光パネルの設置は手遅れなのでしょうか?
 実は、これを切り抜ける裏技があります。それが分譲物件です。
 実は、売電価格は単価取得した年から変動しません。そのため、売電単価26円の際に価格申請をした方は、世間の売電価格が下がっても26円で電気を売り続けることが可能です。これを逆手に取り、売電価格が下がる前に単価取得をした土地を借りてしまえば、今よりももっと高い価格で売電することができます。

価格下降の影響を受けない分譲部件

左下の分譲物件は、売電価格が27円(税込29.16円)の時に単価取得をしているため、売電価格下降の影響を受けず27円で電気を売り続けることができます。
 初期費用は、家庭の屋根などにつける住宅用太陽光発電設備に比べて高いですが、現在の売電価格を踏まえたり、一度に設置できる枚数が多いため、よりたくさんの電気を売ることができることを踏まえると、十分なリターンを得ることが可能だと分かります。
 ただし、お得な物件は次々と売れてしまい、売電価格が20円台の物件はあとわずか。今後も売電価格は下がり続けることを考えると、なるべく早めに行動した方がよさそうです。

精華町に特化した弊社ならば、お電話をいただいてから直接お伺いしてお話することもできます。売電価格が下がっている今だからこそ価値の高い太陽光発電設備の分譲物件。少しでも気になった方はぜひお気軽にご連絡ください。
 もちろん、省エネのための住宅用太陽光発電設備の購入に関してのご相談もお受けします!